Ubuntu+PerlでWebシステム開発 環境構築

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libjpeg-devのインストール

libjpeg-devのインストール方法を解説します。aptコマンドを使って、libjpeg-devをインストールします。sudoを使って管理者権限で実行します。

sudo apt install -y libjpeg-dev

libjpeg-devとは

(以下の記述は2020年5月14日時点で未確認)

libjpeg-devは、JPEG画像を読み込み・書き込み・編集するためのライブラリのひとつです。

C言語ソースファイルの中で「jpeglib.h」を読み込むために必要です。

Perlでは、JPEG画像の読み書きに「jpeglib.h」が利用されているモジュールがあります。例として、ImagerのJPEG画像の読み書きモジュールであるImager::File::JPEGがあります。

Imager::File::JPEGをインストールするためには「jpeglib.h」がインクルードディレクトリに、対応する共有ライブラリ「libjpeg.so」が、ライブラリのディレクトリにインストールされている必要があります。

libjpeg-devをインストールすると、「jpeglib.h」ヘッダと、それに対応する共有ライブラリがインストールされます。

Webでは、PNG,GIF,JPEGの画像アップロードが良く行われるので、JPEGのライブラリをインストールしておきます。